ですが、Mixiにまじり、半年あまりが経過した現在、Mixi方面の利便性も考えるとやはり転送室のコメント機能も復活させた方がいいのでは?と考えるようになりました。
転送室からのコメントをご希望の皆様は、その日の文末に出ている「comment」を押してくださると、コメントを書くことのできる場所に移動しますので、あとはフォームの手順に従ってコメント文をいれてみてくださいね(テスト送信ができたので、多分使えるはずです)。
ただし、転送室からのコメントOKの状態は暫定的なものなので、現状ではいつまで続くかは不明です★
今回の新作は複数モデルの作品です。
複数のモデルでの作品は以前にも申請したことがあったのですが、そのときは配信決定はなりませんでした。
なので、今回は申請するにあたって「配信の可能性薄いかな?」とも考えていたのですが、「肩出しドレス」が審査を通って配信決定に至った―ということもあったので、決定したらいいな…との期待もしていました。
幸い、今回もなんとか審査を透り抜けたということは、複数の女の子のカットでの作品申請もOK―ということが証明されたワケでもありますね☆
複数のモデルさんでの作製もOKということになったら作製の幅もぐんと広がりますが、待ち受け用の小さな画面では多分ふたりが限度だと思うので、無制限にモデルさんを増やせる―ということにはならないでしょう。
今回、配信が決定した作品のとになっているモデルさんたちは、白状すると、「幻夢堂」さん主催の連携物語「迷い人」のメインのふたりだたりします。
本編でのふたりは女子高生ということになっているのですが、今回の待ち受けようには現在の年齢よりもちょっと幼く書いてみました。
なんとなく「女の子同士の幼友達」といった雰囲気を書きたくなったので、それには「女子高生」という年齢だとちょっとお姉さんになっちゃいますものね★
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
広範な意味考えれば「妖精画」ということにもなるのでしょうか?
この作品の拡大版はここに展示していますので、興味のある方は足をのばしてみてくださいね☆
今回の作品は、「とまとちゃんのおうち」にもレンタルしていますので、お時間がある方はそちらにもどうぞ。
また、このカットのお揃いのアイコンなどもこことここにそそっと入れておきました(女城主作製のお持ち帰り可能のデスクトップグッズは「とまとちゃんのおうち」にもいくつかあります)。
カーソル作製はドット絵の練習にもなるので、こうしたものの作製はいい勉強にもなりますね。
今回の作品のタイトル「黄昏の乙女」は、「夜に開く白い花」というイメージでつけました。
木蓮の花は夕方に開花する花ではないのですが、こうして仕上がった作品を見ると、作品タイトルを夕顔の少女にあわせても違和感が小さいような気がしたので、このタイトルをとおしました★
夕顔の少女を書くにあたって一番悩んだのはドレスの色です。
夕顔の花は皆様も御存知のように白い清楚な花です。
なので、モデルの彼女のドレスも白をベースにすることはこの作品にとりかかるときから決定してました。
ですが、その「白い色」につけるアクセントカラーにしっくるくるものがどうしても見つからなかったんですね~
最終的には「青でもなく、紫でもなく」というイメージの色で白いドレスの影をつけることにしたのですが、この色付けでうまく夕顔の雰囲気を出せていることを願っています。
木蓮の乙女は、過去にインフォメーションページを飾っていた女の子のひとりを現在の絵柄で改めて書いてみたものですが…
その作品がCGを始めたばかりの頃の作品―ということもあるかもしれないのですが、二枚を比較すると、絵の変化が自分でもよくわかります。
一枚目の木蓮の乙女の作品はここにありますが、CG初期の頃の作品なので、あらが結構めだちます(それでもよろしければ御覽くださいませ)★
お城に遊びに来てくださる皆様のなかには、「ここ数ヶ月でミレアの絵柄が大きく変化してる?」と思われている方もいらっしゃると思います。
この絵の変化は、現在イラストについて(自分なりに)学びなおしているがゆえの結果なのですが、過去の絵柄の方がお好みと仰言る方がいらっしゃいましたら、誰にことわることもなく勝手に画風を変えてしまってごめんなさいね。
ともあれ、現在は絵柄を変えてからの書き方にも少しづつ慣れて、なんとか画風も安定しつつあるようなので、それにあわせて転送室の背景を変えることについても考えておりました。
が。
いざ実行に移すとしても、自分用のものとなるとどうしても後回しになってしまって、なかなかできないんですよね~
「紺屋の白袴」の心境です★
そういうワケで、「黄昏の乙女」を仕上げる際に、転送室用にもアレンジしたものを並行して作製、やっとのことで転送室に現在の絵を入れることが叶ったのでした。
でもやっぱ、転送室には女城主カットをもってくるべきでしょうか???
今回は「改装」といっても背景などをさわったわけではなく、ほんのちょこっとだけページを軽くしただけなので、ちょっと見には「どこを改装したの?」というかんじに映るかもしれないのですが★
今回のよっつの表門の改装でページを軽するために中心的に行ったのは、わたしが最初に歌曲を配信するためにお世話になっていたKanaderuさん関連のPR&ランキングデータを削除することでした。
このKanaderuさんは一年以上にわたって音沙汰のない状態が続いていて、事実上閉鎖したも同然となってしまっています。
わたしとしては、そこは音楽配信のために最初にお世話になったところでもあったので、そうした意味からも「いつかは再開する」ということを信じていたくて、そのためにずっとトップページにあったKanaderuさん関連の配信歌曲リストをそのままにしておいたのですが、「やっぱこれだとトップが重いなぁ」と再認識したので、迷った末に削除することにしたのです。
おかげで表門の門衛さんはちょっとは愛想がよくなったかな?と思いますが―
いかがでしょうか?
「怖い門衛」といえば「書き込みに来たのにどういうわけか書き込めない~」と仰言るお客様がいらっしゃると思います。
そうしたお客様がたにはご迷惑をおかけしてしまってごめんなさいね。
これは、リナーデ城のサロンと連携物語には現在、「http://」というフレーズそのものに禁止用語設定をしている結果起きていることだと思うのですが、悪戯書き込みの果てしない頻発を思うとやはり怖いので、これはどうしても解くことはできません。 なので、サロンでのお喋り書き込みや、連携物語の続きの書き込みを希望される皆様は、送信の際に書き込み欄のHPを書く欄にある「http://」を消してその欄を白紙にするか、御自身のHPアドレスを記入される際には「http://」ではなく「ttp://から始まる形に書き直す…という作業を行っていただきたいのです。
この作業は、女城主がアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」の伝言板でも必要です(伝言板の形式がおんなじなので★)。
お手数をおかけしてごめんなさいね。
でも…
それでもあの悪戯攻撃にはもう二度と遭いたくないし、CGIプログラムの細工を自分で行えない身とあっては他に策もないので、禁止用語プログラムはどうすることもできないのです………
リアルでも、サイバーでも、「怖い門衛」のお世話にならなくてもいい世界が一番素晴らしいですね。
そうした世界が欲しいものにございますぅ…
OMCさん方面で依頼を受けた「失楽園~」の作製&練習と一緒に進めていた、配信品一覧表をここにアップしました。
過去に配信歌曲のジャンル表(ここにあります)をまとめたときにも感じたのですが、こうして改めて配信品各種を一つのページにまとめてみると、我れながら結構作成したんだなぁ…と思えますね。
現在もさらに絵や詞や音楽の新作&練習を手掛けているので、この表に掲載するものはさらに増えますし…ね☆
やっぱ、種類ごとにまとめていくべきだったかなぁ?
ただし、この表には女城主が自分の意志と好みを優先して作成したものだけをかいているので、すべての配信品をまとめているわけではないことをおことわりしておきますね~♪
なぜわざわざ整理の手間をかけて、そのような歯抜けの表をあえて作ったかというと、作品をネットで配信するということは、リアルワールドでいえば商売をしているのと同じことを意味している―つまり、配信品の場合は「自分の好み」だけを優先して作成するわけにはいかないことも多々あるということ。
そうなれば当然のこと、場合によっては「これはちょっと…本殿には置きたくないかな?」的なものも作成しなくてはならないという事態も起きるということでもあり、事実、「自分の意志」よりも「周囲の好みの傾向」だけを重視した作品手掛けたこともあるのです。
こうした事情ゆえ、全作品の中から「本殿用作品」としても差し支えのないものだけをピックアップしてまとめた―というワケですね。
とはいえ、表に掲載しなかった作品であってもやはり、わたしにとっては「自分の手で編み出した世界」であることには違いありません。
そうなればやはり本殿展示の作品同様の愛しさがないとは言い切れず、作成したからにはやはり日の目を見させてあげて、お客様にも可愛がっていただきたいと思います。
と感じても、心のどこかでは「純粋な自分の好み」だけを集めて運営している本殿に、100%の自分の趣味とは断言できない作品を展示するのもちょっと…とおもうことも否めません。
この心境が離宮「Nemophila」を運営するきっかけとなったのは言うまでもありません。
本殿「Primrose」と離宮「Nemophila」の掲載作品各種の作風に大きな相違があるのはそのためでもあるのです。
なお、今回作成した一覧のコピーは離宮にもあります(離宮は本殿のようなポリシーで運営しているワケでもないので、周囲の傾向を見て作成したものも書いています)。
…ブログを更新記録として使うようになってからは、リンク設定の都合上、「まとめて更新」よりも「ちょこちょこ更新」が増えたような気がします★
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
