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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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sakura.2.jpg

 「東アジア風ドレスも品があってすてきだけど、やっぱ本殿のバナーは西洋のドレスの方がしっくりくるなぁ…」と思ったので、新作リンクバナーを作成し、その原画を展示いたしました。

 このカットの大きなサイズはここにありますので、興味のある方は見てくださいね♪
 リンクバナーヴァージョンはここにあります。

 実は今回の作品は…
 「キャラ萌え隊」にて配信しているケータイ待ち受け用に書いた作品をアレンジして仕上げたものなので、当然のことながら作成日はもうちょっと過去。

 だけど、この作品はパソコンを使って書いたインフォメーションページの三人娘のひとりの第二弾だということもあり、できたらHPでのアップもしたいな…と考えていたので、今回のバナー作成はいい機会でもあったということになります。
 ちなみに、この娘の第一弾の作品はここにあります(が、かなり初期の頃のCGなので、あらがあるかもしれませんよ~)。

 なので、待ち受け用に作成した原画にちょこっと手を加えてから今回のアップ&バナー作製に踏み切った―というワケでございます。

 今回のアップの前に手を加えたのは、待ち受け画像の配信先の規約に「待ち受けとして配信している作品と全く同じものをHPにアップするのはNG」という規約があるからなのですが、一度「完成品」として仕上げた作品に改めて手を加えるという作業は、ある意味「何もないところから作品を作る」という作業よりも難しいかもしれませんね。

 「仕上がった作品」というのはそこでひとつの独立した作品世界を形成しているのだから、そえrにさらに作者が手を加えるということは、さらに世界にとってプラスになる「なにか」を贈れるというのあんらばまだいいとして、いちど成立した「世界」を、もしかしたら壊し去ってしまうことになるのかもしれない―という可能性も孕んでいるのですから…ね。

 そして、そうやって手を加えた結果、さらに作品世界がよくなることになったとしても、そこに新たしく生まれた「世界」は、一度仕上った「世界」とは全く違ったものになるということもでもあるのですし。
 そこまで考えると「一度仕上った作品に手を加える」ということについて、ものすっごく考え込んでしまうのです(なので、絵を書くときには、最初からHP画像と他のトコロで使う画像の二パターンを作ることもあります)。

 なお、この作品は、イラストアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」にもレンタルしていますので、お時間のある方はそちらにも足をのばしてみてくださいね☆

 レンタル画像の方が解像度も高いですよん♪
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「千幸」の配信が決定しました☆ 

 今回の作品を登録するにあたって一番悩まされたのは名前の決定ではないでしょうか?

 登録申請する瞬間まで「カタカナの名前にするか、漢字の名前にするか」で悩んでいたのです…
 最終的には漢字の「千幸」という名前で登録することとあいなったのですが、送信してからも「やっぱカタカナの方がよかったかな?」とま~だ悩んでおりました(←勿論、一度送信しちゃったら悩んでももうアフター・フェスティバル)★

 と、ここまで書くと「今回は衣装の悩みはなかったのね」と思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、今回の作品も本殿用のものとは違う傾向の水着モデルのものなので、勿論衣装デザインやポーズ、全体のバランスについて泣かされたのは言うまでもありません。

 布の離体部分の少ない衣装で、衣装そのもののデザイン性とモデルさんの動きを綺麗に見せるのって、おべんきょを始めてから日が経った現在でも、やっぱなかなか難しいんですよねぇ。

 まあそれでも、女の子モデルだったら、まだ自分の体型や動きを鏡に映せがある程度の見当がつくだけでも条件的には恵まれているのですが(←男の子モデルだったら、自分を見て書くわけにもいかないので、作製条件はさらにシビアでございます)。

 …パニエやクリノリンを使って着るようなフルレングスの衣装にも、せめてもの市民権があれば、得意分野を生かせることになるのだからこんな悩みは不要なのになぁ……………

 世の中、うまくいかないものですね。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~


 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆

 先日にちょっとしたアクシデントが発生してしまい、その結果として、これまで○年間にわたって愛用していたペンタブレットが使えなくなってしまいました…

 厳密には「右端の一部が使用不可能になってしまった★」ということなのですが、「一部」とはいえ、フルレングスのお姫様ドレス+ロングヘアという女の子をかくことが好きで、そのためにCGソフトの画面を最大表示にして、その画面全体を使って書くことも多いわたしにとっては致命的。
 破損していない部分を使って書いてみても「こりゃ駄目かなぁ?」ということにしかならなかったので、急遽パソコンショップに足を運ぶ羽目となったのであります。
 考えてみればここ数年のCG作製で大活躍してくれたペンタブレットなので、ペン先や透明度シートも随分と減っており、もしかしたら今回のアクシデントがなかったとしても買い替え時だったのかもしれません。

 お店に行くまでは「今度は画面のおっきなタイプにしようかな?」と考えてもいたにおですが、やはり使っているときと片づけているとき双方のことをよ~く考えると、今までに使っていたミニサイズのものが適しているかな?とも思えたので、悩んだ結果、結局これまでと同じサイズのものをGETすることとなりました。

 実用面を考えると、やっぱ下絵の紙と同じくらいのサイズのものを使った方がいいかな…という考えは贏ったあともあったのですが、部屋で現物をもう一度見て、パソコンの横に置いてみるとピンク色のミニサイズタブレットがなんか可愛らしいので、「可愛いし、この選択も正解だったかな?」などとも思えております。

 贅沢をいえば、本当はパソコン本体やモニタもパールピンクでトータルできたらいいな…とも思っているけれど、それは多分無理だろうなぁ(ノートタイプならそんな色のシリーズもあったような気がするけれど。)…

 今までわたしのCG作製のお手伝をしてくれたタブレットさん、今までおつかれさまでした。

 こんな形でお別れすることになっちゃってなっちゃってごめんなさいね。
 女城主が音声や歌曲方面にて「オーダーメイド.com」さんに所属していることは皆様も御存知のことと思います。
 つい先日、ここからの歌曲作製依頼が舞い込みまして、現在は情報を確認しつつ、「失楽園~」の歌曲の女主人公となる乙女のイメージ構築を行っております(先方の規約やお客様への配慮から、イメージなどの詳しい情報は今は明かさないことにしています。ごめんなさいね)。

 「オーダーメイド.com」さんの依頼人さま、このたびはわたしの作風にお目を留めてくださいまして有り難うございます。
 皆様にも、そしてモデルさんにもお気に召していただけるような歌曲を作製していくべく、頑張りたいと思います。

 キーワードと画像イメージと物語と言葉―

 これらの情報はどのような形でわたしのなかに入り、そしてそのイメージが音を連れてきてくれることでしょうか。
 ちょっぴり不安になりつつも期待しています。

 わたしの場合、よほど気をつけてかからないと、場合によってはインスピレーションが途中であらぬ方向に動いてしまう―ということにより、最終的には本人も驚くやら、呆れるやら…という奇怪な事態に陥ってしまうことが時々起こってしまいます。 
なので、今回の依頼にお応えする際には、依頼人さんの持たれるイメージを大切にしつつ、「気紛れな天気屋だけど憎めない少女」ともいえるインスピレーションと感覚のコントロールも実践していくことも目標としています。

 なお、歌曲作製はここから、そしてせりふ依頼はここから、それぞれのオーダーページに通じています☆
 アクトレス用の名前は「ミレア」、女楽士(?)用の名前は「美鈴空」として所属していますので、アーティスト検索の際にはこれらの名前でお願いしますね~
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 205年現在、インフォメーションページのナビゲーションガールをしている天女娘をもとにしたデスクトップグッズとミニアイコンがなんとかできたので、これらをお土産コーナーに加えました。

 品物はそれぞれ、ここここにあります。
hiten1a.gif お土産コーナーの品物誰でもお持ち帰りOKなので、お気に召したものがあればつれて帰って可愛がってあげてくださいね♪

 ちょっとサイズをみただけだと、「小さい作品だったら面積も小さいから、作るのは楽なんじゃかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれないのですが、そうした方から見たら意外かもしれませんが、小さい作品は事実上、デスクトップ壁紙作品なみに作製に手間がかかることもままあります。

 小さい作品特有の問題―その小ささのなかでいかに書き込むか、そしてその書き込みをいかにしてつぶさないように仕上げるか―というのは結構難題なもので…

 大きな画面だったらある程度細かく書き込んでも線がつぶれる心配をしなくていいし、細部にまでこだわった作製をすることも可能なので、そうした細部描写を使って作品世界の雰囲気やモデルさんのイメージの表現を心行くまで行うこともできるのですが、画面が限られてくるとそうしたことも行いにくくなるんですよねぇ。
 これってやっぱ、リンクバナーなどの小さいものを何度やっても、思わず「うぐ…★」というくらいの問題でございます。

 かといって大きな作品が短時間でできるというわけでもないし、細部の書き込みに「これでもか、これでもか!!」というくらいにこだわっているかというとそうでもないかもしれないのですが★

 なお、今回の天女三人娘の素材は「とまとちゃんのおうち」のお土産コーナーからもお持ち帰りができるようになっています。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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