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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 女城主が現在使っているサーバーさんの公告がさらに増殖してしまったことはお話ししたと思います。
 新しく増えた公告のなかにはポップアップのものもあるのですが、このシロモノはWindows XPを使っている方のなかには場合によってはキーボードの「ctrl」キーを押しながら開かなきゃ不具合が起きてしまう!という事態に陥るものだとも聞いています…

 女城主にとってこの公告が問題なのはフレーム構成に関わることかもしれません。
 皆様はPrimroseにフレームがよく使われていることは御存知かと思います。
 このフレーム、縦割りだけであればそう大きな問題は生じないのですが、コーナーによっては小さめに区切ったフレームや横割りにしたフレーム、またはページに埋め込んだフレーム(!)も存在するので、そうしたところでちょっと困ってるんですね~
 そう…
 公告が大きくなってしまったので、場所によっては横割りや小さめや埋め込みのフレームが、相当スクロールしないと肝心の内容の表示がされないんですねぇ………

 と言って善部を縦割りにしてしまえばメインのページがフレームに埋まる危険もあるし、フレームを抜いてしまうとページやコーナー間の行き来が不便になるばかりか、一ページの量が確実に増えるという問題もおきてしまうので―
 現在はフレームの形をどうするで悩み、いろいろと試行錯誤をしています。
 配信用の歌詞を表示しているところが変化しているのもその一環だったりします★
 配信用コメントの表示方法を変えたら、一曲ごとの作者コメントと蘊蓄もどき(といってもこの雑談&更新情報コーナーでのコメントと大差なかったり!?)も、配信用の各歌詞の横のフレームに出ているページににまとめて表示することができるようになったことが思わぬ副産物となっていますが、今までのような形のほうがよかったかな?とも考えています。

 …って、構成で悩むよりも城門を完全にこっちに移しちゃう方が早かったりして!?
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 2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの8月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1122827291i31970s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。

 今回の作品は暑中お見舞いとしての使用も考慮に入れて作成していました。
 「迷い人」関連の壁紙作品は参加者限定品として20作は書いている―ということで、暑中お見舞いは別のものを作成することになりましたが。

 今回のモデルはライディストのハイティーン4人です(いまわかっている時点では…です。彼ら4人とクリス君の他にも20歳になっていないメンバーがいる可能性があるので)。
 アリス姫は「コンクパール」としての姿で書くときにはブルーよりもオレンジ系の衣装を選ぶことが多いですね。

 今回の作品のフレーム部分は万華鏡ソフトを使って自分のイラストで作った万華鏡壁紙素材を加工して使用しています♪
 万華鏡素材は服の柄や全体の背景以外にも用途があるんですね☆
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19曲目の配信曲はいつもとは大きく趣向を変えているので、女城主のイラストや音楽などに馴染まれているお客様のなかには多少びっくりなさる方もいらっしゃるかもしれません。 1122659021i1213.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 いつもであれば女城主がやりやすい形である、10代の女の子を主体にしたもの、FT的な要素が濃いもの、大切な人への祈りのようなもの―などを発表するところなのですが、今回は多くの恋を知った大人の女性のひと夏の恋をテーマにしてみました。
 ですが、詞や曲はまあどうにうか形になってくれているとはいっても、歌唱の時点でやはり不慣れぶりが露呈してしまっているような気がしています。
 録音したものを自分で聴いてみたら「恋に磨かれた大人の女性どころか、恋愛未満の女子高生がよくわからない大人の世界を必死に想像しながら無理に背伸びしている」という印象をぬぐえないような…………

 「コドモじゃないの。」ような可愛いふうの少女を演じるのも難しいのですが、大人の女性を歌いきるというのも難しいものがあるのですね。

 今回のような形の歌詞でもいつもであれば「秋の木の葉も冬の雪も一緒に見ましょうね 太陽の季節が終わってもずっと一緒よ 大好きなあなた」という形で歌詞をまとめていくところなのですが、一般にイメージする夏の恋は「炎のように燃えて、秋の風とともに去る」というニュアンスが強いようなのでそうしたことも意識しています。
 昔だったらここから「ひとつの恋が終わったことはわかるけれど、未練がましいとわかっていてもあなたを忘れられない」という形に続くのかもしれませんが、21世紀の女性たちは後ろを決して振り返らないしなやかな強さを持っているもの。
 恋の終わりを悟ればすんなりと日常の世界に戻り、そこでまた新しいドラマを築いていくことと思います。

 女城主自身は恋愛とはあまり縁がないので、実感として「恋」というものを語るのは難しいのですが、恋愛というものは人と人のかかわりから生まれるものである以上、人間にひとりとして同じ人がいないのと同じように、恋愛にもひとつとして同じものは存在しないと思います。
 なので、多くの恋愛を経て磨かれた大人の女性であっても、ひとつひとつの恋の前では純粋な少女に還って真剣になると思うので、結婚を意識した恋でも、幾度目かの恋でも、一夜限りの短い恋でも、初恋と同じくらいに純粋で真剣なものなのではないか―と考えています。

 今回の配信用イラストも、もしかすると見覚えのある方がいらっしゃるかもしれません。
 「できる限り身近っぽいものを」と意識して音楽を作ったはいいものの、今度は曲にあう絵が書けなかったので、過去の作品のなかに海っぽいものがないかと探してコレを見つけた―というワケだったりするのです。
 たしかにわたしはCGを結構書いてはいるのですが、海というよりも花に係わるような作品が多いので、今回の曲に使えるような形のはあるようでないんですね…(それを言うなら「夏休み~」の配信イラストも結構苦しい選択だったということになります★)… 
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 どうやら、現在使用しているサーバーさんの公告の数と面積がまた増殖したようなので、思い切って今よりは公告の数がましなところを探して城門をもうひとつ作ることにしました。
 新しい城門はここに設置しましたので、「今のままだと公告がうるさいっっっ!!」と仰言る方はこちらの門からお入りください。
 このサーバーさんは、更新記録+雑談に使っているブログと同じサーバーさんで、以前に使っていた更新記録が行方不明になって蒼くなって更新記録用のCGIを申し込んだときに一緒にくっついていたHP用スペースなのですが、解説を読むと幸いなことに「ファイルサイズは無制限」ということなので、「これ幸い♪」と有難く使用することにして、数ヶ月がかりでファイルの総アップを行っておりました。
 新しい城門にリンク設定をしたり、お気に入りに加えたりすることも可能なので、お好みの方で設定してくださいね☆。

 完全なお引越しということになると、城門の設定やファイルの総アップ以外にも他にもいろいろと手間がかかるので、今回は「城門の追加」という形でことを進めました。
 なので、現在の城門から城内を散策することも可能です♪

 しかし、新たな城門を作るとなっても、
・リナーデ城のファイル全部を受け入れることができて(←リナーデ城のファイル数を御存知のお客様はすぐにこの事情を納得されるかと思います★)、
・音楽や絵や冷凍ファイルなどの膨大なサイズのものもアップできて(←時々女城主の気紛れで唐突なプレゼントを企画することもあるので…)、
・更新速度をうるさく問わず(←いつ何があって更新が止まるかわかりませんものね)、
・公告があるのは仕方がないにしても、今よりちょっとはましで(←公告が理由で新しい門の設置場所を探しているのにまた同じ状況ではもとのもくあみでございます)、
・いつ申し込んでもスペースが確保できる(←抽選をやきもきしたり、募集再開の時期をまめに調べたりするのがめんどいだけ!?)
―というサーバーさんはなかなかないものなのですね。
 というか、わたしの条件がうるさすぎるのでしょうか???

 今回の新たな門を設置した場所は、今のところはこれまでよりもちょっとは公告が静かなようだし、更新記録も置いているところなので、今後次第ではもしかすると正式にこっちに引っ越すこともあり得るかもしれません。

 今はちょっとめんどいからそこまでやる気力はありませんが。

 今回の城門設置にあわせて、リンクバナーの方もいくつか作ってみました♪
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 この作品は暑中お見舞用に書きました。
 この作品は訪問者全プレデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めました。 1122060983i22290s.jpg
 HP掲載サイズはここに展示してあります♪

 これは2005年の暑中お見舞い作品として書いたものなのですが、作製の当初は2003年が海、2004年が星空だったので、2005年は高原にでもしようかと考えておりました。
 ―高原の夕焼け空の下、金色の草原のなかで…という雰囲気もロマンティックですてきですから。

 ………の予定だったのですが、絵の線を消した段階で「この雰囲気だったら高原の夕焼けよりも天の川」っぽいかんじの方が雰囲気が出るのでは?と思えたので、今年も空でいくこととあいなりました。
 ふたりがダンスをしているのは天の川っぽいかんじでかいています。
 これはネットで拾ってきたフォントのなかに柄っぽいかんじのものがあったのでそれを応用しています。
 ネットを探せば絵文字っぽいフォントというものも数多ありますが、そうしたものも使い方しだいでは絵の材料としても役立つのですね☆

 タイトルの「真夏の夜の夢」は、戯曲関連に興味を持っている人が見たら「妖精がいないよ?」と思うかもしれませんが、この作品と有名な戯曲は一切かんけいありませんので♪
 ただこの言葉が絵の雰囲気に一番マッチしていたから使った―ということなんですね~★
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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