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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 18曲目は睡蓮の花のイメージから作ってみました。
 清廉な睡蓮の花のイメージは、「好きな人のためになんでもやってあげたい」という、恋をする女の子の気持ちと重なる部分があるからか、大人の子守歌と祈りの雰囲気がまじったような作品になりました。
1121861293i811.jpg
 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 また、睡蓮に関する伝説についてこちらにまとめてみました。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 睡蓮の花は古代エジプトの人々には「ナイルの花嫁」の愛称で親しまれていました。
 なので、今回の歌詞は、予定ではその「ナイルの花嫁」の言葉のイメージを使って古代エジプト風のものに仕上げるつもりだったのですが、なぜか書いているうちに言葉の方向が古代エジプトとは別の方向に向かってしまったのです。
 今回、詞と曲と画像のイメージに微妙なずれがあるのはそのためなのです(それを言うなら17曲目も画像と曲のイメージに食い違いがありますが、「夏休み~」の場合は画像の作成が配信に間に合わなかったので、現在の手持ちの画像の中からなんとか探して配信用画像にした―という苦し紛れの結果なのでごさいます…★)。

 スリーコーラスとも、「花冠を編みましょう …云々…光の花で」と次の一行だけは最初に考案していたものと全く同じなのですが、同じ言葉をはさんでいても他の箇所をどう表現するかでイメージは随分と異なってくるのですね!

 創作物のインスピレーションというものはいつどこから来るかもわからないことからもわかるように、作者本人にもコントロールが難しいものなので、今回のようなことが起きるのも珍しくはないのでしょう。それでも、詞が進むにつれて女城主の最初の意図とは違う方向に走ってしまう…というのをまのあたりにすると多少なりとも驚くものがあります。

 それとも、プロの大御所さんくらいになればインスピレーションのコントロールも叶うようになるのでしょうか???
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 睡蓮の花の伝説をまとめてみました。

 睡蓮の花は多くの地域で星や水や光、或いは恋に対する潔癖さなどと結び付けられているようなので、伝説にもそしたものが多かったですね。今回はそのなかでもネイティヴアメリカンに伝わる「子供ずきな星」の伝説をメインにとりあげてみました。 1121861293i811.jpg

 調べていて、「あれ?」と感じたのは、「嫌いな異性の情熱的なアプローチに困っていたら、白い睡蓮の花を身に着けておくとそのアプローチから逃れられる」というおまじないがある一方で、「白い睡蓮の種を粉にしたものには媚薬の効果が期待できる」という言い伝えが存在していたということかもしれません。

 ハーブ関連でイランイラン、ダミアナ、ジャスミンなどに媚薬効果がある(かもしれない)といわれているのは有名ですが、どれも同じ花を使って「媚薬」になったり「アプローチ避け」になったり…ということにはならないので…。

 睡蓮の花の物語はここにあります。
 ここの使用している画像の拡大版はここに掲載しました(この画像は「光の花冠」の配信用も兼ねています)。

 睡蓮の花と蓮の花の微妙な違いも一緒に書いていますが、正直な話、ソレを書いた本人も実物を見比べながら書いているわけではないので、もしかしたら睡蓮と蓮を間違える可能性も多いにあったりします★

 本当は蓮の花のレポートも睡蓮と一緒にまとめようと思ったのですが、蓮の花の方はインドで神様の台座などの由緒ある役を担っていることには触れられていても、これといった伝説や物語などがなかなか見つからないのでレポート作成を見送りました。
 蓮の花は日本でも仏教関係のモチーフによく使用されているようですね。
 これももしかすると、インドの影響があるのでしょうか?
 たしか仏教はインドで生まれた宗教だったと思うし、日本の神様関連も、よく調べてみるとインド神話に関連するものを見かけることがありますから(七福神のなかにもインド生まれの神様が交じっていたと思います)。

 蓮の花というものは、もしかすると東洋の人々にとっては、キリスト教文化圏で「聖母の花」として人々に愛されている百合の花と同じような位置付け持っているのかもしれませんね。

 あれ?
 睡蓮の物語のことを書くつもりが蓮の花の話題になってしまった………
 
 紫陽花のお茶については聞いたことはあったものの、「日本原産の特定の種類の紫陽花の葉っぱがお茶になる」ということくらいしか記憶に残っていなかったので、プロバイダーに関する調べものと並行して紫陽花のお茶などをネットで調べてみました。

 最近 「草翡殿」さんの掲示板で紫陽花のお茶の話をしていたこともあって余計に気になってしまったのです★

 その「紫陽花のお茶」なのですが、お茶になる紫陽花は一般に知られている華やかな園芸用のものではなく、日本原産の種類のひとつの「山紫陽花」という種類なのだそうです。
 この山紫陽花の葉っぱを乾燥させてから煮出すと、仄かに甘いお茶になる―ということでした。
 このお茶は東洋では仏教系の儀式にも使われることがあるそうですね。

 残念ながら山紫陽花はわたしのおうちにないので紫陽花茶(!)の実験はできないのですが、庭のハーブを摘んではお茶や料理に使う身としては、「山紫陽花の甘いお茶」なるものも味見したかったかな?」という心境でしょうか。

 ―女城主手で入れて美味しいお茶になるか否かはさておきとして(←いつもコレだわ★)。
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 もしかすると、女城主の配信曲に興味をお持ちくださり、各画像から行こうとしても行けない!!という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 女城主が曲を置いているkanaderuさんというところは2004年に一度大規模なリニューアルを行っているのです。
 どうもそのリニューアルの際に、アクセス数の計上などの事情を鑑みて完全メンバー制へと移行したものと思われるのです(それまでは会員登録が必要なのは事実上配信を行う人だけでした)。
 なので、楽曲に興味を持ってくださった皆様は、お手数ではありますが(kanaderuさんのHP)でログオンをしてから楽曲のページをお訪ねくださいね。
 現在女城主が配信している音楽の全貌を見ることを希望なさる方は、ログオン後にこちらに行かれるといいでしょう。
 全曲リストがあります。

 尚、kanaderuさんの会員登録、会員の継続、音楽のDLなどはすべて無料で行うことができます♪体
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17曲目は夏休み直前の学校のイメージです。

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 1120998387i25561.jpg
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 現役で学生をやっている娘も、制服を脱いだ大人の女性の方も、多分「学校が休みになるのは嬉しいけど、好きなあの子に会えなくなるのはさみしい」というジレンマに陥ったことがあるんじゃないかな?と思います(女城主は女子校出なので、恋愛に関するジレンマとは無縁でした。どちらかといえば仲良しグループのメンバーのみんなや図書室がその種のジレンマの対象だったでしょうか)。

 女城主はもう学校の制服は着ていないのですが、セーラー服を着ている年代の女の子が一番描写しやすいかもしれません。
 心も体も不安定で、コドモ扱いされたくないけど、かといってまだオトナでもない―
 そんな微妙さが好みなのかもしれませんね。

 この曲は予定では「夏休み前のシュクダイ」というタイトルで配信しようかと考えていたのですが、直前になって「やっぱりもとの”夏休みになる前に。”の方が語感がいいかな?」と考えてこちらのタイトルを使うことにしました。

 女城主はタイトル考案が苦手なので、配信曲に限らず、創作物のタイトルはいつも作品があらかた仕上がってから改めて内容を見ながら考えることにしています。
 ネット用の原稿として作る場合はファイル保存のための仮タイトルが必要なので、最初の保存のときにはいつもそれで悩みますね…
 もしかしたら保存用仮タイトルを考える時間は内容を書いているときよりも長いかもしれません★
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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