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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 皆様、新年早々お騒がせしてしまってごめんさい。
 愛用のパソコンは今日、生まれ変わって戻ってまいりました。

 とはいえ、データやプログラムの問題、抱えている依頼などの山積とも折り合いをつけねばならない状況に変わりはないので、いつものネットライフペースに戻るにはもうちょっと時間がかかりそうです。

 今回の件でもひとつだけ幸運がありました。
 パソコンが拗ねる直前に無意識にまぜていたのでしょうか、保存したイラストのなかに、幻と化すはずだった年賀状原画が残されていたのです。
 今日確認してみて自分でも驚きました。
 この原画を保存しているとは思っていなかったんですよね~

 …というわけで、お客様が時期がずれてもかまわないとおっしゃってくださるようでしたら、寒中お見舞いかバレンタインカードのような形で発表することが可能です(原画が残っていたとはいえ、サイズ調整や、失われた文字素材の補填などの作業もあるので)。

 …本当に、最初からこれでは、2008年はどんな一年になるのでしょうか………

 コワい…!
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 もうお正月休みもおわって、オトナの皆様は通常の日々(いや…年明けの多忙モード?)に戻っていることと思います。

 お正月の泣き言のような書き込みにあたたかいコメントをくださった皆様、あたたかいお言葉をありがとうございます。
 コメントをくださったお客様のなかには、わたし以上に大変なお正月を過ごされた方々もいらっしゃり、「わたしがこれでへこんでいてはいけないかな?」などとも考えてしまいました…

 が…

 やはり今回の事件は相当の痛手であり、未だにおちこんでいます。

 と、本題にいきましょう。

 このアクシデントは軽いものではおわりませんでした。
 事実上すべてのデータが失われた形になってしまったので、作品の依頼などの公的なもの、HPやMIXIなどの私事なものすべての面で、本当の意味での活動開始までにはさらに時間がかかることと思います。

 とりあえず、更新などが可能となった暁には改めてお知らせを入れることになると思います。

 ともあれ、これで2008年の年賀状が出せなくなったのは決定いたしましたので、この埋め合わせをどうするかを今から思案しています。

 今から急いで何か書いて寒中お見舞いとするか、バレンタインカード風にするか、春分の頃のPrimrose築城記念企画とドッキングさせるか、或いは幻の作品となった2008年作品を、失われた企画そのものと一緒にこのまま静かに眠らせるか…-

 そのあたりは未定です。

 というか…
 年賀状の仕切り直しどころか、線画までできていた春分の頃の企画用作品も、平安もどき作品集(←順調に仕上がれば今月末には発売するはずでした)も、まだ書き取っていなかった歌曲も、送信を待つばかりだった待ちうけイラストも、全部失われたことが決定したので、その意味でも未だに呆然としているのですねぇ…

 はぁ…

 新年早々おちこみモードでごめんなさい。

 あけましておめでとうございます。
 2008年度も「Primrose」およbにミール・エア・レーテを可愛がっていただけると幸いです。

 え~…

 毎年でしたらたここで「年賀状をアップしましたので、興味のある方はこちらにおこしください」という展開になるのですが-
 今年は年賀状をアップするぎりぎりのときになってリアルでアクシデントが多発してしまい、新年にもかかわらず、恒例となっている(…かしら?)年賀状のおしらせをすることが叶わないという事態となってしまいました。

 おととしから昨年にかけての年末年始は、教会で竪琴を披露する機会に恵まれたり、新たな作品発表の場やすばらしい人々との出会いに恵まれたり、年賀状作成には毎年恒例となっていたアクシデントもなく、見る夢も上々、他にもトラブルや事件や病気などとも一切無縁の穏やかな年末年始(←今世紀の年末年始は必ずどれかの災難に見舞われるのが通例でした)を迎えて、ひだまりのなか、家族や友人との幸福なお正月を過ごし、仕事始めも順調に…という、21世紀に入ってはじめて「こんなに素晴らしい年末年始を過ごせるなんてっ♪」と感涙さえしていたのですが、それらのしっぺがえしのような今年のはじまり…

 2008年ははじまりからして、天気は荒れる、アクシデントは起きる、年賀状は土壇場になって送信不能…
 こうなると、どんな波乱の一年になるかが今から恐ろしくて、お正月気分そっちのけで怯えています………

 -でも、2007年ははじまりが穏やかだからといっても一年中大ラッキーというわけでもなかったので、一年分の災難がこの時期に集中しているだけなら、その後は穏やかに過ごせるのかな?という淡い期待も抱きながら。

 年賀状は、運良くデータが助かっていれば、時期はずれの年賀状か、寒中お見舞いという形で出すことになると思います。
 その際には、70000Hit作品同様、アップ時期がおくれたぶん、お持ち帰り期間も延長して行きたいと考えています。


 いずれにせよ、今は(早速の「萌えボイスさん経由の」声優依頼を抱えているという事情もあるので)一瞬でも早くこの「大アクシデント」から抜け出ることだけを願っております。 

 嗚呼…

 波乱のお正月………!!

 ううう…
 2008年最初のかきこみがこんなのになってしまってごめんなさい~

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 「萌えボイス」さんでの声優活動が可能になりました。
 声優方面のお仕事は「オーダーメイド.com」さんを通してもいただいているのですが、こちらの「萌えボイス」さんでは歌曲作製の受注ができる可能性があるので、思いきって登録申請にふみきることにしたのです。
 ここは、「一般向けオリジナル作品のせりふ」限定ではなく、歌曲作製や、既製のコミックやゲームから拾ったせりふの受注も可能なようなので、「イメージソングの作成をおねがいしちゃお♪」とか「この作品の、このキャラの、このせりふで注文出しちゃえ♪」ということもできますよ☆

 「オーダーメイド」さんでは、現在は音楽とヴォイスでのお仕事をいただいていますが、「歌曲」としての依頼を受けた場合、先方の規約の事情で、お客様には「インストゥルメンタルとしてしあげたファイルに、コメント欄を使用して歌詞を貼付する」という形で納品するという形をとっています。
 音楽では歌曲としての作製を得意としている(というよりもむしろ、歌詞がないと作製しづらい)身としては、歌曲として作製、録音したものをそのままの姿でお客様にお届けしたいのが本音ではあるものの、お世話になっているところの規約がそうなっている以上、それぞれにうまく折り合いをつける方法をあみだすこともまた、クリエイターとしての役目であると考えています。

 というと、「オーダーメイド」さんにたいして文句ばかり言っているように見えるかもしれませんが、決してそうではありません。
 たしかに、事実上「インストゥルメンタル曲」か「せりふ」としての発注でなければ受けることができないようになっているシステム(名目上では歌の作製も受注できるようになっているので…なんとなく矛盾。)に多少の感じて感じているのは否定できない事実であるものの、反面、これは、わたしにとってはいい勉強の機会ともなっているで、規約には感謝する部分も多いのです。

 今日新たに声優としての登録が叶った「萌えボイス」さんでは、ちょっと調べたところだと、歌曲のサンプルを出している方も見受けられる点から察するに、歌曲としての受注も可能であるように見受けられます。
 歌曲作製をオーダーメイドで依頼することをお考えのお客様はこちらへお越しくだいませ。

 今回の申請用のサンプルには、「オーダーメイド」さんでの申請時に使ったものと同じ、もとなおこさん原作の「遥かなり 愛し夢幻」という作品の女主人公である美言のせりふを引用したものを使用しました(言葉自体は前回の申請に使用したものとは異なります)。
 今回も申請にあたって、他の作品や女の子たちのせりふも試してみたのですが、やはりこれ以上にすんなりと喋れる役所って見当たらないんですよねぇ…
 多分、これは「清楚で綺麗。どんなことも包んで許すことができるためか、天使と間違われることもある女の子」への憧れがなせる現象なのでしょう。
 「楚々とした乙女」のイメージというものもまた、いくら時代が移っても変わらない女の子の憧れのひとつですものね。

 まあ、どうせなら「天は赤い河のほとり」の女主人公「ユーリ・イシュタル」のせりふがすんなりとハマってしまう方が本人としては嬉しい(←皆様も知ってのとおり、この「赤い河」は「この作品の女主人公が演じられるものならば、ミスキャスト覚悟の出演でも、著作権法違反で逮捕されても、作品の成功と引き換えに事故に遭っても構わない」と思うくらいの作品なのです)のですが…
 現実はそううまくいってくれないもののようにございます。

 かといって「美言タイプの女主人公が出るオリエントものの作品」なんてどこにも存在しませんものね。
 やはり、作品原案の最初のひと文字から、作製、販売に到るまでのすべての段階をひとりでこなすより他に、願いを叶える方法はないのでしょうか。

 ともあれ、問題の「美言のせりふ」はここここに置いてありますので、興味をお持ちの方は訪ねてみてください。

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 おもいきって、ここで行っている、ケータイ待ち受け用のアンケートをリニューアルしました。
 どどぴんくの背景は今までと同じですが、中味はずっと使いやすくなっている-

 …はずです。

 このリニューアルについてはかねてより考えていたのですが、なかなか「!」と思えるようなアンケートフォームやダウンロードプログラムに出会えなかったので、ずっと見送っていたのですね★
 自分でCGIプログラムを組むことができれば悩まずにすむのですが、現時点ではダウンロードしたプログラムを自分仕様に組み直すのが精一杯なので………

 このたびのアンケートリニューアルにより、お客様が新しい項目を作ったり、既にある項目にもコメントで補足を加えることができたり-ということが可能になったので、以前のヴァージョンよりも満足していただけるかな?と考えています。

 このアンケートで得た結果は、順次待ち受け作品や、作品集の収録イラストなどに反映させていきますので、御協力をお願いします。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
ケータイ読み込み
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