今回の作品はベリーダンサーをモデルにしてみました。
ここで行っているアンケートのなかにある「中東風」の項目にもチェックが入っていたのをみて「それならよし!」と考えてかいてみたものだったりします。
アラビアンナイト風のカットというのも、なかなか書き甲斐のあるジャンルなのですね~
お姫様絵から別のジャンルに転向する際に、「メイド」「ダンサーや踊り子」「平安時代」のいずれかを考える人が多いのもわかるような気がする………
最近はここに待ち受け新作情報を書かないので「もしかして、リタイア!?」と考えていた方もいらっしゃるのでは…などとも思っていますが、新作情報を出していない間にも新作配信がちゃかちゃかと行われておりますので御安心くださいませ(その証拠に、離宮にあるリストには無言で新作が増えております)。
このところは、お客様の好みを考えて「アニメ風に色塗りをした現代風の少女絵」に重きをおいているので、この場にその種の絵柄の話題をもってくるのもどうかな…と考えていたのです。
結果として「現代風の少女絵」のぶんについてはここで語るのを控えるようになった-ということなのですね★
カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。
待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。
「キャラ萌え隊」さんの頃にやっていた「今月の愛され娘」-
今度もやろうかと目論んでいたのですが、今回のところは、作品を出している本人にもDL数がよくわからないようなシステムになっているのでちょっと無理だったりします…
これ、本人にもデータ整理用として役に立っていたものだったので、できないのがちょっと残念だったりもします…
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
また、この歌曲は、既に配信している「風の帝国 悠久の恋」とともに、作品集「赤い河歌曲集(←絵柄の事情により、1と2の二部構成になっています)」に収録しましたので、興味のある方はどうぞ☆
今回の作品は、作品集の原作である「天は赤い河のほとり」を御存知の方であれば、多分「ああ、これはここを歌っているんだな」と見当をつけられることと思います(というか…そうあってほしゅうございます~)。
この「赤い河」については、「この作品世界にちなんだ歌をうたいたい!」と思い、その一念で「赤い河歌曲集」なるものを作ってしまったということでもある(←有名人にになり損ねた人が、それでもどうしても歌いたい世界を持っているというのならば、それを叶えるためには自分で自分の曲を作るしか方法はありませんから。)ので、その作品集の収録曲であるこの「秘密のことば」にも愛着があります。
「赤い河の世界をうたいたい!」のぼやきについては、作品集作製時や、「風の帝国~」配信開始時にも同じことをいっているのですが…
まあ、「それだけミレアは愛着を持っているのね」ということで大目に見てやってくださいませ。
…アナトリアものの歌曲なんでどこにもないんだもんなぁ…
今回の「秘密のことば」は非恋モノです。
今回「悲恋モノを配信しよう」と考えたのは、ある意味、前回の「愛の祈り」配信開始から今日に到るまでの様子味の結果でもあります。
今回の様子次第で、次以降の内容についても考えようかな-と思っています。
この曲は、そもそもは古代ヒッタイト帝国の宮廷モノを意識して作成しているのですが、その舞台設定を抜きにして、「ひとりの乙女の心模様」として聴いても違和感はないものであると考えています。
時代や国は移ろっても、人が人を想う心の根本というものは変わることはないと思うので…。
わたしが「Muzie」さん、「J-ken」さんや「Indies cafe」さんなどで歌曲配信を行っていることは皆様も御存知のことと思います。
Muzieさん方面では楽曲紹介文にわかりやすい解説を添えてから、ちょっと確かめてみたいことがあってあえて楽曲を追加せずに様子を見ていました。
結果は「やはりそうなのか…」といったかんじでした。
…これから先は、「身近なところでの愛の別れ」「道ならぬ恋」をテーマにした歌詞を増やしていったほうが、お客様も喜ぶ…かなぁ?
アートもお客様あっての活動ですからねぇ。
Primoseもとうとう70000と1000名様近くのお客様を迎えることとあいなりました。
いつもお城に来てくださる皆様、女城主とリナーデ城を可愛がってくださいましてありがとうございます。
作品はここにありますので、興味のある方はお立ちよりください。
尚、この作品のお持ち帰り可能期間は、アクセスカウンタが72000になるまでです。
いつもならば、お持ち帰り期間は「71000になるまで」と定めるのですが、今回は既にカウンタが71000に近いところにいってしまっているので、「72000」とします。
この作品はのHP展示版はここにあります。
本来であればこの作品は2007年度の暑中御見舞いとなるはずだったのですが、線画と背景を書いたところでアクシデントが発生。
「お蔵入り決定の幻の作品」となるところでした。
幸いにして「アクセス記念作品」としての復活が叶ったわけですが、その際にも人物の線画は8割以上を書きなおす羽目となり、さらにその作業の間にモデルさんのポーズも若干変化してしまっているので、事実上は全くの新作といっても過言ではないかもしれません。
今回の作品の色づけは、りょうけん座の「コル・カロリ」という二重星(←本当に近くで輝き、お互いの重力に影響しあってまわっている複数の恒星である連星と違って、実際は離れているけれど、地球から見たらすぐ近くにあるように見えるふたつの恒星のこと…らしい)に着想を得ています。
この「コル・カロリ」という星は、金色の星と紫の星の二重星として知られているらしいのです。
この作品のHP展示用タイトルの「姉妹星」も、この二重星からきています。
最初の予定では、このふたりにはそれぞれに緑とピンクを着せることを考えていたのですが、それだとこの春の全プレ作品「花風の誘い」(←プレゼント期間は終了しているので、持って帰らないように!!)と重なってしまうので、今回は「金色と紫」という形にしてみました☆
運よくドレス関連を受け入れてくださる場所に出会えて、イラスト作品がもとの「姫」畑に戻ってから半月近くが経過しようとしています。
姫絵はドレスや髪に手が込んでいるので、どう頑張っても現代風よりも手間も時間もかかるものですが、やはりここは愛しいジャンルにございます。
それでも、畑違いの場所にいた数ヶ月が全くの無駄であったかというと、これが意外な収穫をもたらしてくれていました。
この「収穫」を確信したのは、先日配信が決まった「シェナ」作製のときなので、自覚までには相当時間がかかっているのですが。
現代風ということで好感を得る女の子たちをちゃんと仕上げるには、ドレスもの以上にボディがちゃんとしていなければなりません。
わたしが「現代風として好感を持たれる、いわゆる細身のデザインか、脚のラインを見せる衣装」を苦手としていた原因は「なんとなくデザインが苦手」「やっぱり幻想調が好き」「手が慣れていない」というものも勿論含まれます。
でも、それ以上に「ボディラインそのものがとらえきれない」というのがネックだったのですね…
姫君の衣装だとボディラインの大半が隠れてしまうので、極端な話、ドレスの中はある程度動きと形がわかる形でボディをとり、そこにドレスを着せていく-という形で書いても布でそこをカヴァーしていけば作品にはなります。
でも、細身の現代衣装や、水着やミニスカートのよう衣装の場合はそうはいきませんよね。
おかげで、この夏は、全身が映る大きな鏡の前に陣取る時間が長かったようにも思えます(←イラストで「?」となったときは自分を資料にするのが一番手早いので。ときには自分の脚の形を鏡に映してあれこれしていたり…なので、この様子が周囲に露見したら病気と思われたかもしれません)★
人間というものは、自分で見慣れているつもりであっても、なかなかその細部までは見ていないものなのですね。
「シェナ」のボディラインを書きながらそのことをつくづくと考えていました。
そして書いた「シェナ」のボディがこれまでと異なっていたので、余計にこの問題について考えることになったのかもしれません。
今思うと、今回の「一時的な畑違い」は、この問題に気付いて、ボディラインの問題をなんとかするために必要だった時間なのかもしれません。
曲線のほんの数ミリがこんなに異なる結果を招くことになろうとは…。
ということは、この事件もまた、ある種の「神の采配」的なものだったのかもしれません。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
